立正平和の会は今政府が強行に決議を進めている「特定秘密保護法案」に反対します!

この法案は日本国憲法が定めるところの基本的人権や表現の自由を奪うもので、日本国民が希求する平和主義を脅かす立法です。
「特定秘密」といっても政府が好き勝手に操作する恐れがあります。
特定の情報が国民に開示されず、逆に、国民のデモ活動などが規制されてしまいます。
この法案が通ってしまえば、政府の意向にそわない国民は厳罰に処される可能性があります。
日本が独裁国家になってしまうといっても過言ではありません。
立正平和の立場から、日本と国民を護るために、「特定秘密保護法案」をただちに廃案することを強く願います。