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立正安国の活動


@法華経に示された末法救済の本仏の大慈悲心を自らの心とし、忍難慈勝(にんなんじしょう)の菩薩行を実践したのが、日本の日蓮聖人である。

A日蓮聖人の『立正安国論』諫暁(かんぎょう)は、万民の苦難は、正法(しょうぼう)によらずしては救済し得ない、という仏教の本義に立脚している。


B立正安国とは、正法を立てることによって世界に平安が実現するということである。正法とは本仏釈尊の真精神を現した法華経のことである。


C日蓮聖人はこの立正安国の実践を、法華経の常不軽菩薩(じょうふきょうぼさつ)の但行礼拝(たんぎょうらいはい)を軌範として行った。


D現代の立正平和運動は、この日蓮聖人の常不軽行(じょうふきょうぎょう)に基づいて起こったものである。