立正平和の会の歩み

昭和29.
  3. 1  米国、太平洋ビキニ環礁で水爆実験。第5福竜丸被爆。
  5. 9  原水爆禁止署名運動始まる(杉並協議会結成)。
  8.25日蓮宗では、増田日遠管長、清澄から鳩を飛ばし原水爆禁止を訴え、世界立正平和運動を宗門あげて開始。
 10. 9  ビキニ水爆実験犠牲者久保田愛吉葬儀(焼津)に管長代理参列回向。
 11.26  宗務院、世界立正平和運動東京大会を神田共立講堂にて開く。
 12.16  静岡県焼津市に於いて世界立正平和運動静岡県教徒大会開催。以後、大阪・山梨はじめ全国各管区で大会開催。

昭和30.
  6.24  第2臨時宗会に於て「世界立正平和運動本部規程」成立す。
  8. 5  広島にて第1回原水爆禁止世界大会が開かれ、本宗も世界立正平和大会を開く。10月14日、同長崎大会。
  9. 8  増田管長、国連に軍備撤廃・原水爆禁止のメッセージを送る。

昭和31.
  1.16  世界立正平和運動本部、初の「平和委員会」を開く。
  1.16  第2回平和委員会(久保田正文委員長)で決定された方針
 1 「立正平和とは」「原水爆の恐怖」等、平和叢書企画発行。
        2 修法師による立正平和祈願の執行。
        3 仏教界全体の運動へ盛り上げるため全日仏に働きかける。
        4 原水禁日本協議会の運動に協力。国内外へも訴える。
  8.21  中濃教篤平和委員、中国人俘虜殉難者第6次遺骨送還に訪中。
 10.25  千代田公会堂にて中国人俘虜殉難者全国合同慰霊祭を挙行す、祭主=片山哲・導師=増田管長。
 10.25  立正平和本部『平和叢書第一集・戦争はごめんだ』発行。
 11.15  ネパールにて第4回世界仏教徒会議開催、平和本部より石川存静他3名の代表が出席、核兵器と全兵器の破壊を要望決議。

昭和32.
  3.27  第4宗会、英国のクリスマス島水爆実験反対を決議。
  4.16  西川内局での第1回平和委員会開催(浜田本悠委員長)。
        1 出版物により世界各国へ立正平和の趣旨を徹底させる。
        2 外国人仏教徒と連携する。
        3 各宗代表者とも協力し運動を進める。
        4 布教師に平和布教のパンフを配布する。
        5 日蓮宗新聞に平和欄を設ける。
  5.11  長瀬貫公・小川日浄、中国人俘虜殉難者第7次遺骨送還に訪中。
  7. −  群馬県で平和大会(富岡)にセイロン大使やオーストラリア平和団体代表が出席。
  8. 9  芝・増上寺にて原爆犠牲者十三回忌法要厳修。全日仏・仏教者平和懇・立正平和運動本部共催。
  8.12  増田管長、第3回原水禁世界大会(東京)に参加、議長団を代表し挨拶(〜16)。
  9.10  三谷会祥・中濃教篤、初の訪中仏教使節団に参加、使節団は中国仏教協会と原水爆禁止などの共同声明(10.3)。
10. 8  西川景文宗務総長、核実験禁止・世界平和のメッセージを来日中のインド首相ネルーに送る。
 10.23石川存静・山内堯文、原水爆禁止・世界立正平和の管長メッセージを携え中国・ラオスを訪問。

昭和33.
1.11  増田管長、中国仏教協会・趙撲初の親書を受けとる。
2.11  原水禁宗教者懇話会結成さる。中心メンバーはキリスト教各派・新日本宗教団体連合会・日本山妙法寺・立正平和運動本部。後から全日仏。増田管長代表幹事、三谷宗務局長幹事に。
3.29  第5宗会、米英ソ核実験禁止・東西首脳会議の実現要請を行う。
4.10  小田正之・高鍋日完、中国人俘虜殉難者第八次遺骨送還に訪中。
5. −  立正平和本部、全国の宗務所に支部の結成を要請。8月末までに45管区にて支部結成される。
7. −  増田管長、原水爆禁止首脳会議談早期実現要請書を米英ソへ送る。
7.16  細井友晋、日蓮宗・全日仏の代表として軍縮と国際協力に関する世界会議(ストックホルム)に管長メッセージを携え参加。
8.12  永倉唯嘉宗務総長、第4回原水爆禁止世界大会(東京)に参加。
9.29  立正平和本部、「原子爆弾と国民生活」と題し平和問題講習会を東京浅草で開く。
 10.31  増田管長、核実験永久停止協定締結の要請書をジュネーブ会議に送る。
 10. −  立正平和本部、ソ連の核実験再開に抗議する管長メッセージをフルシチェフ首相に送る。
 11.15  増田管長、原水爆禁止・世界平和の親書をローマ法王に送る。
 11. −  立正平和についてアンケート実施。

昭和34.
  3. 5  立正平和本部は口田日宣総長を先頭に浅草方面で被爆者の援護のため托鉢を行う。
  6.10  竹内泰存、東京〜広島の唱題平和行進に参加出発。
  7.14  立正平和行進、京都を出発、山田日真管長、陣頭指揮する。
  8. 5  山田管長、第5回原水禁世界大会(広島)に参加、広島・長崎で原爆被災者慰霊法要と原爆病院慰問を行い、福岡にて世界立正平和祈願大会を開く(〜10)。
8.15  宗務院、戦没者追悼法要を千鳥ヶ淵墓苑にて修す。以後毎年。
 10.20  立正平和本部、原水爆禁止・被爆者援護月例托鉢を開始、山田管長先頭に立つ。以後毎年。
 10.23  立正平和本部、全日本仏教徒会議に「仏教徒は原水爆禁止運動に参加を」と提案する。
 11.19  立正平和本部、京都にて第3回被爆者慰問毛布の贈呈および被爆者援護活動懇談会を開く。

昭和35.
  3. 5  第8宗会にて独立した本部規程は廃され、立正平和本部は教務部に入る。
  8. 1  立正平和本部『平和叢書第五集』を発行。
  8. 2  望月桓匡宗務総長・立正平和委員、第6回原水爆禁止世界大会(東京)に参加。
  8. 6  虎の門・社会福祉会館にて原水禁宗教者懇話会主催のもと、被爆15周年合同慰霊祭、山田管長決意表明。
 10.24  第8回全国檀信徒協議会、世界立正平和運動推進を決議、国連機構強化要望書を国連日本代表に提出する。
 12.13  東京4宗務所、月例托鉢の浄財を原水爆被害者団体協議会に送る(宗務院にて贈呈式)

昭和36.
  3.12  第9宗会、フランスのサハラ砂漠原水爆実験中止要望声明を決議、ドゴール大統領に送る。
  7. −  京都にて第1回世界宗教者平和会議開催。山田管長・増田前管長・湯川日淳ら25名出席。
  8. 9  山田管長他5名、第7回原水爆禁止世界大会に参加。
  9.19  山田管長、米ソ両国に核実験停止要望書を提出。

昭和37.
  4.11  第1回日本宗教者平和会議(東京)に本宗有志多数参加。
  4.12  日本宗教者平和協議会結成大会(東京)に本宗有志参加。
  4.27  核実験再開抗議集会(東京)に立正平和本部員・立正大学仏教研究部・日蓮宗青年会など参加。
  6.14  米国国務省派遣オドム・ボビリン両氏と立正平和本部・平和委員との懇談会(東京)が行われる。

昭和38.
  3. −  ビキニ水爆実験犠牲者久保山愛吉墓前祭(焼津)に4名出席。
  5.27  仏教徒平和会議(東京)に茂田井教亨平和本部長ら出席。
  6.21  南ベトナム・ゴジンジェム政権の仏教徒弾圧に対し茂田井平和運動本部長ら他派代表と友に大使館に抗議。
  9.30  第2回日本宗教者平和会議(東京)に平和委員ら出席。
 10. 8  平和運動本部は茂田井本部長・近江次長・植坂部員を中心に青森から東京へ、被爆者完全援護法制定誓願の折鶴行脚を実施(〜11.6)
 12.15  折鶴行脚団、全国被爆者と友に援護法制定の国会誓願を行う。

昭和39.
1. 7  立正平和本部、欧米学者・宗教者を中心とした軍縮と平和のための国際会議(ロンドン)にメッセージを送る。
  2. −  平和委員会は平和憲法擁護の見解発表す。
  4.15  中外日報による立正平和運動に対する中傷記事に対し、茂田井本部長反論し抗議す。
  4.28  宗務院・身延山街頭布教隊合同で藤井日静管長導師のもと千鳥ケ淵墓苑で戦没者追悼会を修す。
  7.27  第2回世界宗教者平和会議(東京)に平和本部員参加。
  8. 1  立正平和本部、被爆者援護・戦争懺悔・中国人朝鮮人殉難者追悼の平和行脚を長野県一帯にて行う(〜14)。
 11. 7  立正平和本部、太平洋戦争懺悔・被爆者援護・中国人殉難者追悼・平和祈願行脚を行う。

昭和40.
  3.10  第17宗会、ベトナム戦争即時停戦要望を決議。
  4.28  藤井管長・片山日幹宗務総長、身延山街頭布教隊と友に千鳥ケ淵墓苑にて戦没者追悼会を修す。
  8.29  第4回全国日蓮門下青年結集(博多)にて、立正平和運動の姿勢を正すよう当局への要望、被爆援護法制定の推進、ベトナム戦争反対、平和・人権への取り組みが宣言さる。
  9. −  平和委員会(望月桓匡委員長)は他の諸団体との協力関係を見直す旨発表、宗務院の社会的運動は低滞の方向となる。
 12. 1  日蓮門下青年協議会、全日仏青年会に対し世界仏教青年会議のサイゴン市開催中止を訴える公開状を提出。

昭和41.
  3.10  第18宗会、護法運動本部規程を決定。宗務院に本部、各宗務所に支部設置。以後、宗門運動の基軸は平和から護法に移る。
  7.30  東京西部日蓮宗青年会、ホークミサイル基地設置反対・創価学会批判の托鉢行脚を行う。
  8.28  日蓮門下青年連絡協議会、第5回全国結果(名古屋)にて新島射爆場設置反対を決議。

昭和42.
  2.11  プルナの会・東京日蓮宗青年会、初の建国記念日反対宗教者集会に参加、雪中を唱題行進する。
  8.15  立正平和本部、戦没者第23回忌法会を千鳥ヶ淵墓苑にて修す。
  8.28  日蓮宗門下青年連絡協議会、第6回全国結集(清澄)にてベトナム戦争中止の署名募金を決定。
  8.    日蓮宗尼僧法団、ベトナムの孤児らに縫いぐるみ人形を贈る。

昭和43.
  6.16  太平洋戦争戦没者合同慰霊祭、身延山久遠寺にて修される。

昭和44.
  2. 7  日蓮門下青年連絡協議会、日蓮宗青年会と改称し、靖国神社国営化に反対する声明文を採択。
  2.24  立正平和運動を支え継続するため有志による立正平和の会結成総会(東京)。靖国神社国営化反対の声明文を採択。
  3. 3  日蓮宗現代宗教研究所、靖国・安保問題に関する具申書を宗務総長宛に提出。
  3.11  第22宗会、「正法受持の信仰に基き、靖国神社国営化に反対」の声明を採択。
  6.21  岡山県宗務所、戦争殉難朝鮮人慰霊祭を修す。以後毎年行う。
  7.16  立正平和の会結成総会開催。
  8.21  世界連邦平和促進宗教者大会、身延山で開催、身延宣言を発表。

昭和45.
  2. 2  言論・出版の自由に関する仏教徒懇談会(公明党言論弾圧問題を追求)に本宗教師参加。
  8. 4  藤井日静管長提唱による第2回世界連邦平和促進宗教者大会、広島にて開催。

昭和46.
  6. 1  全国日蓮宗青年会、全国結集(身延)にて靖国法案反対を決議。
 10.20  立正大学生3名、被爆者援護法制定を訴え東北六県に折鶴行脚を行う(〜29)。

昭和47.
  4.24  第2回アジア仏教徒平和会議(コロンボ)に中濃教篤・近江幸正、渡部公允宗務総長の親書を携えて参加。
  7.30  インドシナの平和と正義のための宗教者世界集会(ベトナム宗教者を招く)に立正平和の会会員ら参加。
  8. 1  日蓮宗現代宗教研究所、本宗寺院の公害問題アンケートを実施。
  9. 6  第5回中央教化研究会議にて公害問題を討議。

昭和48.
  3. 9  京都立正平和の会石田良正、被爆者援護月例托鉢を開始。
 12. 8  カンボジア人民連帯国際会議(パリ)に細井友晋・平元義雄が参加。

昭和49.
  4. 9  立正平和の会、靖国神社国家護持法案強行採決反対の本宗教師24名署名を前尾衆議院議長に手渡す。
  4.16  日蓮宗、靖国法案強行採決(4.12)に抗議し、同法案に強く反対する旨を田中首相に表明する。
  6. 5  全国日蓮宗青年会、第13回全国結集(長崎)で被爆30年追悼法会・平和唱題行脚・被爆者援護法制定の署名募金・靖国法案反対声明・インド核実験抗議声明を行う。
  6.10  日蓮宗新聞、靖国神社国営問題特集号を発行。以後、靖国問題について本化妙宗連名高橋智遍と本宗の間で論争あり。
 11. 1  中濃教篤・平元義雄・近江幸正・新間智照・河崎俊栄ら、第3回アジア仏教徒平和会議(ニューデリー)に参加。

昭和50.
  5. 8  渡部宗務総長らの呼びかけで、南ベトナム僧・釈広徳焼身供養第13回忌仏教徒合同法要を修し、久保田正文立正大学名誉教授が焼身僧供養について講演する。
 12. 8  細井友晋ら、核兵器全面禁止を国連に要請する代表団に参加しワルトハイム国連事務総長に要請文を手渡す。

昭和51.
  7.26  第4回アジア仏教徒平和会議(東京)に金子日威管長・松村寿顕宗務総長はじめ本宗教師多数参加する。(〜28)。

昭和52.
  1.27  宗務院、第1回沖縄遺骨収集団を沖縄に派遣する(〜2.16)。
3. 1  仏教・キリスト教・天理教などの諸団体を結集する「核兵器廃絶をめざすNGO日本宗教者連絡会議」(宗教NGO)発足、近江幸正が事務局長に選出される。
  4. 3  宗務院、沖縄戦戦没者第33回忌追悼大法要を摩文仁丘祈念公園にて修す(〜4)。この年各地で戦争犠牲者33回忌法要を修す。
  6. 3  中濃教篤・新間智照ら、平和・軍縮・正義のつめの宗教活動者会議(モスクワ)に参加。

昭和53.
  2.24  新間智照、宗教NGO代表としてNGO軍縮国際会議(ジュネープ)に参加。のちドイツ各地へ遊説交流。
  5.22  細井友晋・平元義雄・新間智照ら、第1回国連軍縮特別総会に核兵器廃絶を要請する日本代表団に加わり、松村宗務総長の親書と国民署名を携え渡米、国連事務総長に提出する(〜6.8)
  9.28  宗務院、第1回サイパン島遺骨収集団を派遣する(〜10.4)。

昭和54.
  6.16  中濃教篤・新間智照ら、第5回アジア仏教徒平和会議(ウランバートル)に参加、のちブリヤート仏教会訪問交流。
  9.29  立正平和の会、第2回立正平和の理念と実践のシンポジウムを神戸で開催、以後名古屋・京都・東京等で回を重ねる。
10. 2  第12回中央教化研究会議、核廃絶・被爆者援護「立正平和の意志を国連に」の大会宣言を採択。
 12. 9  平和をねがう女の碑、京都市常寂光寺に建立除幕。
 
昭和55.
  3.21  近江幸正ら、日米被爆者・宗教者共同行脚、全米70都市を遊説。
  5.30  「立正安国の教えと核廃絶の理念」研修集会、日蓮宗現代宗教研究所・立正平和の会共催、立正平和本部協賛で宗務院で開催。

昭和56.
  4.22  軍備全廃・核兵器廃絶をめざす世界宗教者集会(東京)に渡部日晧・細井友晋ら本宗69名参加。
  4.28  同会議参加の海外代表を招き清澄にて金子管長導師のもと世界平和祈願会を修す。
 10.28  第35回日蓮宗全国本山会、「第2回国連軍縮特別総会へ向けて世界宗教者の協力と立正安国・平和実現への勇猛精進」を宣言。

昭和57.
  3.13  第49宗会、国連軍縮特別総会へ向けて核兵器廃絶特別決議採択。
  6. 2  第2回国連軍縮特別総会へ中濃教篤以下11名、金子管長・塩田宗務総長の国連事務総長宛の親書を携え参加。
  6.12  近江幸正ら、第5福竜丸前で「いのちをえらびとる断食」の一日唱題行。
 11.11  立正平和の会、「立正安国論を行学二道によむ研修会」を開始(会場巡回)。

昭和58.
4. 7  金子管長・藤井日本山山主らの呼びかけで開催の「現代の危機にこたえる日本仏教徒平和会議」(東京)に近江幸正ら参加。
  5. 7  ’83国民平和大行進、宗務院前で望月一靖副総長の激励挨拶を受ける。平和行進に毎年各地で本宗有志参加あり。
  6.28  立正平和の会臨時総会(京都)にて『立正平和の理念と実践の大綱』を採択。印刷製本して11.1刊行。
  8. 5  宗教NGO主催、第1回「いのちをえらびとる断食」(広島)に小川原潮栄ら10名、撃鼓唱題参加。
  8.24  京都立正平和の会、結成15周年・托鉢10周年を記念し、本山立本寺で「万灯供養会」を修し、被爆者団体に援護資金を贈る。

昭和60.
  3. 4  京都立正平和の会、宗務総長に「核兵器廃絶運動に関する要望書」を提出。
 12. 4  宗務院主催「立正平和シンポジウム」に多数参加。

昭和61.
  2. 9  第7回アジア仏教徒平和会議(ビエンチャン)に中濃教篤・新間智照ら参加(〜19)。
  4.13  神戸市妙法華院、「妙法華院反核平和宣言」を採択。

昭和62.
  7.30  アジア仏教徒平和会議軍縮フォーラム(東京)に本宗多数参加。

昭和63.
  5.31  第3回国連軍縮特別総会へ石川浩徳以下5名、国連事務総長宛の宗務総長親書を携え参加。国連前で断食唱題行を修す。
 12.13  宗務院で国連要請行動の報告会を開く。

平成元.
  3.27  立正平和の会、20周年記念講演会とレセプション(東京)開催。

平成2.
  9.10  第8回アジア仏教徒平和会議(ウランバートル)に新間智照参加(〜22)。

平成3.
  2.28  アジア仏教徒平和会議日本センター代表で中濃教篤・秋永智徳・新間智照らベトナム・カンボジア両国仏教会を訪問、ラオス仏教会新会長に宗務総長親書を手渡す(〜3.13)

平成4.
  2.29  アジア仏教徒平和会議日本センター代表で、新間智照らベトナム・ラオス両国仏教会を訪問、ラオス仏教会新会長に宗務総長親書を手渡す(〜3.7)。    
   
平成5.
  3.26  アジア仏教徒平和会議軍縮委員会(ハノイ)に中濃教篤以下5名が参加(〜4.5)。

平成6.
 11.18  中四国・九州教区は身延山西谷に「平和のいのり納経塔」を建立。久遠寺大本堂で原爆犠牲者・戦没者供養・平和祈念法要を厳修。

平成7.
  5.23  アジア仏教徒平和会議の重要会議(ウランバートル)に中濃教篤・新間智照ら参加(〜30)。
 10.24  「不戦・平和の誓願に生きるアジア仏教徒の集い」(東京・京都)に本宗教師多数参加(〜25)。

平成10.
  9. 5  第9回アジア仏教徒平和会議(ウランバートル)に中濃教篤以下6名が参加(〜12)。
  6.15  宗務院、お題目総弘通運動中央講習会(東京)にて環境問題講演とシンポジウム開催。
 11.27  宗務院、人権宣言50周年記念講演・シンポジウム(東京)開催。

平成11.
  5.11  ハーグ世界平和市民会議(ハーグ)に新間智照、永井祥文宗務総長の親書を携えて参加、のちイギリス各地を遊説交流(〜21)。
  6. 7  宗務院、お題目総弘通運動中央講習会(東京)にて平和問題講演とシンポジウム開催。

平成12.
  3. 1  現在、護法伝道部長が立正平和運動本部長を兼任。継続的に取り組んでいるものは、8月15日の千鳥ヶ淵・戦没者追善法要とリーフレット「地球をこわさないで」日本語・英語版の発行。
  5.11  宗務院、お題目総弘通運動中央講習会(東京)にて「いのち」講演とシンポジウム開催。 

平成21年
 第一回「九条アジア宗教者会議」韓国ソウル大会に河崎俊栄理事長が出席する。
 
平成22
  5.1〜5.6  米国NYで開催されたNPT(核不拡散条約)再検討会議にあわせ訪問団を結成し渡米、他宗教合同集会や平和行進に参加し、全国から寄せられた署名8464名分を国連にて提出。

    

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